• カスタマーレビュー

    昨年、たまたまお誘いいただいて観に行った個展で、初めて小松美羽さんという新進気鋭のアーティストの存在を知りました。

    下書きがなく、自分の感性を思いつくままにキャンバスに描き出すという手法は、あまりにも情熱的で、あまりにも力強く、こんな日本人アーティストがいたことに、驚いたことを記憶しています。

    この本は自伝なので、彼女が育まれてきた環境と、感性を磨いた過程を彼女の言葉で綴ってある本。

    読み進めていくうちに、業種や職種に関係なく、自分が今していることに、どう向き合っていくべきなのか、真摯な態度で取り組むことが、自分に何をもたらすのか、普段あまり考えてこなかったことを、深く自分を見つめ直すのに、役立ったように思います。 

    世界の中の自分の役割、スケール感がすごいけれど、私の役割、私ができる役割って何だろう?と読み終わった時に考えてみたくなる本です。

    - chicoma様(Amazonレビューより)

    わたしも、ジュエリーのデザインに携わっているので、クリエイティブな面でとても興味ひかれるものがありました。
    小松美羽さんは、最初から成功したわけではなく大変だった時期もあったとのことで、より親近感がわき、アートに籠められた魂はかならず伝わるということが心に響きました。
    今仕事で少しスランプだったのですが、呼んだあと感化されやる気がでてきました。
    現代アートを身近に感じることができる一冊

    - Amazonluca様(Amazonレビューより)

    個展に伺って小松美羽さんの作品を実際に拝見したことがあり、作品の迫力に圧倒され、惹きつけられました。描かれている神獣や守護獣を前にすると神聖な気持ちになったことを思い出します。そんな小松美羽さんの書かれた本ということで気になって購入しました。
    今では世界から大注目されている小松美羽さんですが、それまでにはたくさんの葛藤や迷いがあり、その結果自分の役割をみつけてそれを懸命に作品を通して伝えているという、小松美羽さんの人生観がこちらの本に詰まっています。
    私も自分のやりたいことや役割ってなんだろうと考えたことがあり、少しずつ自分が本当に求めていることが明確になってきたのですが、この本を通して改めて自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。やりたいことを見失うと不安になり、やりたいことや役割に気づけると、それが頑張る原動力や喜びに繋がる。この本は自分の在り方と向き合うきっかけになる本だと思います。

    - Nao様(Amazonレビューより)

    小松美羽氏は、今や日本を代表する現代アーティスト。彼女が、絵を志し、今彼女をサポートするチームの人達と出会い、世界を旅して、様々な事を感じ、今、自分が世界で果たすべき役割を見つけた!そして、読者も必ず役割がある、いつそれに気付くか、出会えるか、人生を考える書としても非常に役立ちます!
    早く読む事も出来ますが、僕は一章ずつ大切に読みました。

    - 多幡秀隆様(Amazonレビューより)

    最初はどうなんかなあと半信半疑で購入。
    読んでみて、彼女の印象が180度変わった。
    何というか、ただのラッキーな美人画家というわけではないんだなと。
    それと同時にアートをやっている自分の甘さやずるさを知った。
    ほとんど信念みたいな情熱みたいな熱量で成功を手にしてる感じ。
    感覚は巫女さん的。そういう能力もあって引き寄せる成功もあるのだろう。
    正直、彼女の絵はアーティスティックすぎてよくわからないのだが、迫力はある。
    それがまた芸術というのだろうな。勉強になりました。

    - ナムナム★ドカン様(Amazonレビューより)